日常生活の中で気がついたことを記帳すること

社会を通して理解しにくいこと、またはそういった事柄についての意見がある場合、すぐに文章にして理解しようと試みます。
普段、家の中にいるので、家族間、年間を通しての行事などは分かっています。
地域で、突然にあった出来事や変化などは、様子がおかしかったりすることから気がつき、それまでの経緯を調べたり、聞いたりしていきます。
毎日なるべく、周囲の変化に気がつくことを心がけると、大きな問題にはならないと思っています。
そのために、毎日の出来事で気になったことは、記帳して、自分の身に関わらないことでも知っておくと、大きな問題ごとにはならないと思います。
あとは、季節の変化や、外出先などを記帳しておくと、「以前に行った時に、どのようだったっけなぁ。」と思うだけでなく、その日付けで、記帳されたものを見ると、はっきりと思い出せます。
そのために、趣味で記帳をしていますが、日課とも言えます。
投稿以外でも、身近な出来事の記帳があると理解が深まります。

寝不足が限界レベルに達したときに起きたこと

先日、2日間の間に予定がぎゅぎゅっと詰まっていたことがありました。
まず1日目は仕事の後に飲み会があり、午前0時に帰宅。その後家事などをして、寝たのは午前3時でした。
次の日は仕事の前に1件用事があったので、1時間後の午前4時に起床。この日は用事と仕事を済ませた後、友達と飲みに行きました。久々に仲の良い友達グループのメンバーが全員揃ったので飲み会は盛り上がり、2軒目、そしてカラオケまで行き、カラオケ店を出たときには翌日午前5時でした。
翌日は休みだったのでその足で朝食を食べ、友達の家に泊まりました。最終的に寝たのは午前8時でした。つまり、この日は丸1日、24時間以上起きていたことになります。
前日1時間しか寝てなかった状態でこの濃いスケジュールをこなしたので、カラオケ店にいる途中、睡魔が限界まで迫ってきました。カラオケ自体はめちゃくちゃ楽しくて寝る瞬間が一回もなかったので眠気は全くありませんでしたが、意識が薄くなり、短期記憶すらできないくらい頭が働かなくなりました。
あれは不思議な体験だったなと今でも思います。