何となく納得できない私の周りの歯医者の傾向

先日、高齢の母の歯医者の治療が一応終了しました。右の前の八重歯が虫歯になって折れてしまい、痛みはありませんでしたが、笑ったり口を開けたりすると歯抜けが目立つので、慌てて差し歯を入れて貰いたくて歯医者さんに駆け込んだのに、結局差し歯ではなく知恵の輪の様な複雑な形の入れ歯にされ、それも作って貰えるまで1年半かかりました。
折れた八重歯は根っこが残っているので、すぐに差し歯をして貰えるものだと思っていましたが、レントゲンを撮って口の中全体を調べ、歯石を取ったり、歯の磨き方の練習をさせられたりして、更に何故か先に他の虫歯などを削られ、抜かないといけない歯を抜かれて、なかなか本当にして欲しい差し歯の治療には取り掛かってくれなかったのです。
患者の立場からしたら、一刻も早くして欲しい治療を先に済ませて、今すぐ治療しなくてもいい所は後でゆっくり患者と相談しながら進めて欲しいのに、まるで先に済ませてしまうともう来なくなるから、肝心の所は最後まで引き伸ばしている様な印象を受けました。
姉が通っているのはまた別の歯医者さんですが、そこも、やはりのらりくらりと他の歯を治療したり、歯科衛生士の指導があったりで、本当にして欲しい治療まで凄く遠回りされている様に感じると、同じ様な不満を言っていました。私は今のところ歯医者に通っていませんが、今の歯医者さんはそういう治療の仕方が多いのでしょうか。
歯医者さんにも言い分はあるでしょうし、すぐに治療してくれる先生もいると思いますが、なかなかNOと言えない患者に対して、強引に別の所ばかりを治療するというやり方は、何だか納得できないなと私は思います。その順番でしか治療が無理ならば、その理由を素人にも分る様にきちんと説明して欲しいです。

眞子様に質素な暮らしが出来るのかとても身を案じている話

今日の週刊現代の見出しに眞子様は小室圭さんのお給料だけで食べて行けるのか?と言う問題提起をしていました。私はまだ週刊現代の本文を読んでいないのですが確かに言われてみると小室圭さんはまだ25歳くらいですし、法律事務所の職員のお給料は一流企業や公務員の人と比べるととても安いと聞きます。まだ大学を卒業したばかりの法律事務所の職員の月給で言うとせいぜい25万円程度かと推測されます。ボーナスがもらえる事務所なのかどうか私は分かりませんが良くても年収350万円程度だと思います。そんなに少ない年収では眞子様のようなぜいたくな暮らしをしてきた人と結婚しても家族を養えないと思います。少し前に結婚した典子様は中年の出雲大社の権宮司の千家国麿さんと結婚しました。最初は典子様みたいなお美しい方が千家さんのような良い歳をした冴えないおじさんと結婚したのか理解できなかったし、政略結婚なのではないかとすら疑ってしまいましたが確かに生きていくためにはお金が必要だと思いました。