山林の散歩目論見で自然に癒されてきました。

用足しの帰りに、元1度だけ行ったことの居残る公園を散歩してきました。
山に作られた公園で、田んぼコースから混ざる散歩向きの居残るところです。
田んぼに水を引いているのか、せきのような池には大きなおたまじゃくしがいて、近くではウシガエルが鳴いていました。
スギナで埋め尽くされた畔を眺めながら、丁寧に整備されたステップがあり、上って見ることに。
今日は暑くて、木々の拍子を受かる向きは困難蒸しました。
乾かない汗を拭っては水を呑み、親指の爪ほどのちっちゃなカエルがところどころでピョンピョンやるのを眺めながら歩いていきます。
ステップが終わって坂道に出ると、遊具がちょくちょく見えてきました。
2床建てくらいの高さの見晴らし席が造られていて上ってみたところ、ステップの途中にまたカエルが2匹。
1匹は日陰で大人しく休憩している。
もっと1匹はというと、手すりの日当たりの良いところから常に横の木を見ている。
とっても近くまで寄ってみると、カエルはちらちらとこちらを見ていましたが、やがてまた木に眼差しを戻してしまいました。
散歩向きは下りに差し掛かり、初めてきた日陰で蚊に刺されました。
いまもこそばゆいだ。
ですが、日陰も不愉快ことだけではなく、ハグロトンボを見かけました。
真っ黒なハネにみどりの狭い腹部で、ヒラヒラと蝶のような飛びかたを行う。
日陰のしつこい緑の中にいてなお際立つ愛らしい着こなしに癒されて、おウォーキングは終わりました。
自然のアロマを肺いっぱいに吸い込んで本心も極めて息抜きしたので、あしたもお生業頑張ります。